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計画的な能力アップ

 

U-15ジュニアユース

 

 

 

今回の技術トレーニングでは引き続き基礎のベースアップとシュート精度の向上に加え、

アジリティの要素を取り入れていきました。

 

 

 

今回行った基礎の部分では、コントロールや身体の使い方がとても良くなってきたので、

よりスピード感や連続性を持つことを意識していきました。

 

みんなコントロールもキックも、一つひとつのファクターの精度は高まってきています!

今日今日が早く変わる展開の中でも、正確な止める蹴るを行えるように精度を高めていきましょう!!

 

 

 

アジリティの要素は前回行ったデータ測定でも比較的低い結果が出ていたので、

シュートと同様に、4.5.6月にかけてトレーニングの中に組み込んでいきます。

 

アジリティサッカー選手にとても必要で、身体を思い通りにコントロールする能力につながります!

身体的なアプローチに加え、サッカーの動きの中で意識を変えられるように取り組んでいきましょう!

 

 

 

ジュニアユースのトレーニングでは、年間カリキュラムをベースに

データ測定の結果などから、心技体全てで効果的なトレーニングをプログラムしていきます。

 

スタッフ間はもちろん、選手、保護者へもしっかりとその情報共有を行ってきたことで、

グラウンドだけでなく、自宅でも各選手の課題やアプローチ方をはっきりと理解しながら取り組めています!

 

 

 

ここまで理想的な取り組み方で、想定以上の成長曲線が見えていること、

誰1人欠けることなく目標に向かってチャレンジしてくれていること、心から嬉しく感謝しています!

 

必ず1年間を通して計画的に能力アップが行えるので、

引き続き、みんなで一流の選手、チームを創り上げていきましょう!

 

 

 

 

 

ペルージャジャパン 田畑コーチ

理想の育成環境

身体能力は必須

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